博多婚活・婚前契約でトラブル回避。

こんにちは。 福岡博多・糸島の結婚相談所スプリングの谷です。
東京オリンピックのマラソン・競歩の開催地について東京か札幌かで
東京都とIOCの間で大もめした結果、結局「札幌案」に落ち着きましたね。
しかし小池都知事をはじめ、都民の多くの方々が納得できるものではないでしょう。

選手のことを考えれば仕方ないことなのかもしれませんが、都では予算を掛けて
かなり暑さ対策をやってきていたようですから、そうしたお仕事に携わった方々の
徒労感も計り知れません。
開催地変更に伴い発生する追加費用について都は負担しないことも明言されました。
当然といえば当然ですよね。
課題は山積みのようで本当に先行きが心配されます。

ところでこうしたトラブルが起きた際の対処は、夫婦間でも非常に大事なことだと思いませんか?
結婚してしばらく経つと新婚気分も抜けてきて、些細なことから言い合いになり
喧嘩に発展してしまうことがあります。
「私はこうしようと思っていたのにあなたが勝手に◯◯した!」とか、
「そんなこと俺は知らない!聞いてない!」といった認識の違いや意見の食い違いは
夫婦の間で常に起こりうる問題です。

結婚カウンラーとしては、今回の五輪の決定も夫婦をモデルにすれば、強権的な夫が
計画的な妻を屈服させるような姿を想像せずにはいられません。
しかし今、そうした夫婦間のトラブルを事前に回避する方法が存在します。
皆さんは「婚前契約」という言葉をご存知でしょうか?
日本ではまだあまり聞き馴染みのない言葉かも知れませんが、アメリカなど海外では
割と普通に行われている婚前契約。

どういうものなのかというと、結婚前(入籍前)に結婚後の生活のルールやお金のこと、
離婚時なの条件について予め決めておきましょうという、正に「契約」です。
具体的にはどんなことを決めるのか挙げてみると、このような感じです。
・家事や育児の分担
・家計の管理について
・親の介護のこと
・子供への教育方針
・お互いの趣味や習い事について
・記念日の決め方
・結婚生活の目標
・浮気をした場合のペナルティ
・離婚した際の慰謝料、子供の親権について
こうしてみると日常から将来に渡ることまで、様々な項目が盛り込まれています。
こうした取り決めを契約という形で事前にしておくことで、結婚生活がスムーズになり、
万が一の浮気や離婚といったリスクに備えることができるのですね。

これがいわば結婚生活のガイドラインになるわけですから、いざという時はそれを参照して
冷静に対処することができます。
とはいえ最初に海外では普通に行われているとは言ったものの、その多くは
セレブなカップルの話。
セレブな方だとお金の絡む問題も大きいですから、しっかりと婚前契約を交わしておこうという
意識が高いのかも知れません。
我々日本の一般夫婦も、行政書士に頼んでこうした契約書類を作っても良いのかも知れませんが、
そこまでしなくてもお相手と話し合って覚書のようなものを作っておくと、口約束よりは
断然結婚後のトラブルを防ぐのに役立つと思います。
(※なんか、私個人の見解としては何か違和感を感じていい感じがしせんが・・・)
皆様の参考にして頂ければと思います。

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きがるに面談をお申込み下さい、お待ちして落ちます。
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