「目には見えない結婚の壁。」

福岡の結婚相談所SPRINGの谷です。

結婚できるか?出来ないか?は、じつは紙一重
自分の回りをよーく見渡してください。
なんであの人が結婚出来たのに、
私は結婚できていないのか・・?

そこには眼に見えない壁が立ちはだかっています。
それは、自身の中にある壁なので
物理的には存在しません、

面談を沢山おこなっていますと
この辺が壁だなぁ~!と、わかる時もありますが
多くの場合は、ご自身もなんとなく気がついていて
他人から言われると、腹が立ったりします。
ですので、そーっと、伝えてあとは
ご本人が気がつくのを待ちます。

何度かお見合いにチャレンジして?
首尾よく進まない時に、本当に素直な気持ちで
聞いて頂ければ、お伝えしやすいです。

気がつくというのは、「知る」と言うことなのですが
養老孟司と言う先生が本の中でこんな事を言っています。

「君たちだってガンになることがある。
ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だよと言われることがある。
そうしたら、あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
では、桜は変わったのか。そうではない。
それは自分が変わったということに過ぎない。
「知る」というのはそういうこと」

知ったとたんに障壁はなくなります。
それは、別人になるという事なのかも知れません。

私なりに、一例をあげてみましょう、
「血縁・血統」といいますが、そういう事に過度にこだわりがあるとします。
しかし、ミトコンドリアイブの知識、
「すべての現存する人類は母方の家系をたどると、
   約12-20万年前に生きていた一人の女性にたどりつく。」
と言うことを知れば、人類が兄弟姉妹であることは、科学的に理解できるわけです。
そうすると、たとえ実の親子でなくても、遠い血縁という事は言えるわけで、
血のつながりの無い子供でも、家族として育てるという事もあるなあ・・・、
とか、先の大戦で祖父の命を奪った国の方でも、隣人として考える事も出来るかなあ・・
と成ってくるわけです。
例えとして、もしかしたら間違っているかもしれませんが、
私はそう思います。

色々な事を知る事で、皆さんの
婚活が成功する事を祈っています~!

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参考書籍
著者・養老孟司先生・「バカの壁」
           (新潮新書)