自分の希望する結婚相手の具体像を書き出してみる

まずは自分がどのような結婚相手を求めているのか自分を分析することです。
希望する相手の年齢や職業、家族構成、趣味や住んでいる地域などできるだけ具体的に書き出すことで、自分がどのような人を結婚相手として希望しているのか具体像が浮かぶと、お見合いを申し込むのもただ漠然と申し込むのでなく、的を絞って申し込みをしたり受けたりすることができます。
また、パーティーに参加した時もすべての人と話をするのでなく、自分の希望する人にできるだけ近い人をターゲットにして時間を効率よく使うことができます。
しかし、あまり自分の希望する相手を限定しるぎると活動範囲が狭まってしまう可能性もあるので、自分の希望を見失うことなく年齢層を少し広めにとったり結婚歴はこだわらないなど、柔軟に活動することも成功への秘訣です。

条件にこだわりすぎない

自分の希望する相手を具体的に持ち活動することは大事ですが、相手も自分と同じで好みや希望があるはずです。
条件に合わないからと言ってお見合いですぐお断りするのではなく、話が楽しかったり趣味があったり、家が近くて付き合いやすいなど、そのお相手と自分との良かった点をみつけ相性を考えながらゆっくりと決断することが大事です。
第一印象や条件だけで探そうとすると、一度めのお見合いで断る可能性が高くなり、本当の相手像がわかるまでに断ることとなりなかなかお付き合いするところまでいきません。
条件や希望にこだわり過ぎないことも30代から40代の婚活での大切なポイントです。